無名関数Fで、NAKOワーカーオブジェクトWORKERからなでしこv3エンジンに対して、ワーカー側でなでしこの「表示」命令などにより出力されたデータを受信した時に実行するイベントを設定します。
イベントが実行される際、表示しようとしたデータはシステム変数『plugin_webworker/受信データ』に、イベントの引数はシステム変数『plugin_webworker/対象イベント』にそれぞれ自動的に代入されます。
ワーカー側で実行しているなでしこプログラムが「表示」した内容を、メインスレッド側(画面)に転送して表示したい場合などに利用します。
!『plugin_webworker.mjs』を取り込む。
# --- メインスレッド側 ---
NAKOワーカー起動して、Wに代入。
# ワーカー側の「表示」内容を受け取って画面に反映する
WからNAKOワーカー表示した時には
受信データを表示。
ここまで。
[「表示テスト」]をWにNAKOワーカー転送。
Wで「表示テスト」をNAKOワーカープログラム起動。
●表示テストとは
# --- ワーカー側 ---
「ワーカーからこんにちは」と表示。
ここまで。