NAKOワーカー表示時 (NAKOわーかーひょうじしたとき) *

カテゴリ

plugin_webworker > NAKOワーカー

環境

wnako

種類

関数

引数

FUNCでWORKから

説明

無名関数Fでなでしこv3エンジンに対してワーカーメッセージにより表示データを受信した時に実行するイベントを設定。『受信データ』に表示しようとしたデータ。『対象イベント』にイベント引数。

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説明 *

無名関数Fで、NAKOワーカーオブジェクトWORKERからなでしこv3エンジンに対して、ワーカー側でなでしこの「表示」命令などにより出力されたデータを受信した時に実行するイベントを設定します。

イベントが実行される際、表示しようとしたデータはシステム変数『plugin_webworker/受信データ』に、イベントの引数はシステム変数『plugin_webworker/対象イベント』にそれぞれ自動的に代入されます。

ワーカー側で実行しているなでしこプログラムが「表示」した内容を、メインスレッド側(画面)に転送して表示したい場合などに利用します。

利用例 *

!『plugin_webworker.mjs』を取り込む。

# --- メインスレッド側 ---
NAKOワーカー起動して、Wに代入。

# ワーカー側の「表示」内容を受け取って画面に反映する
WからNAKOワーカー表示した時には
    受信データを表示。
ここまで。

[「表示テスト」]をWにNAKOワーカー転送。
Wで「表示テスト」をNAKOワーカープログラム起動。

●表示テストとは
    # --- ワーカー側 ---
    「ワーカーからこんにちは」と表示。
ここまで。

参考 *