plugin_httpserver/簡易HTTPサーバ受信時の処理内で、ステータスコードNOとレスポンスヘッダHEAD(辞書形式)を出力します。
JSON形式のAPIレスポンスを返す場合や、ブラウザのCORS制限(クロスオリジンアクセス)を解除するためのヘッダを付与したい場合に利用します。
!『plugin_httpserver.mjs』を取り込む。
PORT=8000。
PORTで簡易HTTPサーバ起動時には
「http://localhost:{PORT}/ でAPIサーバーが起動しました。」と表示。
ここまで。
「/api/time」で簡易HTTPサーバ受信した時には
# JSON用ヘッダとCORS許可ヘッダを設定
ヘッダ={"Content-Type": "application/json; charset=utf-8", "Access-Control-Allow-Origin": "*"}
200でヘッダを簡易HTTPサーバヘッダ出力。
# データをJSON文字列にして出力
返却データ={"status": "ok", "now": 今, "msg": "こんにちは"}
(返却データをJSONエンコード)を簡易HTTPサーバ出力。
ここまで。