なでしこのプログラムを公開できる「貯蔵庫」には、画像やCSVファイルなどの素材ファイルをアップロードできます。ただし、貯蔵庫のアカウントを作成して、ログインする必要があります。
ユーザーがアップロードした画像素材は、著作権の許すものが一覧に表示されます。自分のプログラムで、その素材を自由に利用できます。
素材をアップロードするとき、「自分専用」を選ぶと、素材の一覧には表示されなくなります。
さらに、素材ファイルを読み込むのに専用のトークン「t=xxxxxx」が自動的に付与されるので、プログラムを非公開にしている限り、素材は他人から隠された状態になります。
ただし、当然ですが、プログラムを公開状態にした場合、このトークンの値も公開されてしまうため、トークン付きのURLも公開されてしまいます。この点だけ注意してください。